VALUE 01 「ババ」を引かないための厳格な監査
その決算書、本当に正しいか?売り手は、会社を高く売りたい。
だから数字を「盛る」。
我々は、提示された数字を鵜呑みにしない。
財務デューデリジェンス(買収監査)のプロとして、帳簿の裏側にある「実態」を暴く。
- 回収できない売掛金はないか?
- 在庫は腐っていないか?
- 偶発債務のリスクは?
新規事業をゼロから立ち上げるのに、何年かかるか。
M&A(買収)の本質は、その「年月(時間)」と「顧客基盤」をショートカットする「時間短縮の投資」だ。
しかし、M&Aには致命的な罠がある。
仲介会社から送られてくる「美しい概要書」には、都合の悪い真実は書かれていない。
我々は、買い手である社長の「守護神」となる。
「成約」させたいだけの仲介屋とは違う。
我々は税理士としての「鑑識眼」で対象企業を丸裸にし、リスクがあれば容赦なく「買収中止」を進言する。
感情で買うな。そろばんで買え。
その決算書、本当に正しいか?売り手は、会社を高く売りたい。
だから数字を「盛る」。
我々は、提示された数字を鵜呑みにしない。
財務デューデリジェンス(買収監査)のプロとして、帳簿の裏側にある「実態」を暴く。
手元のキャッシュを使うな。
買収資金を自己資金だけで賄うのは、資金効率(ROI)が悪い。
我々は、銀行への買収資金調達交渉を主導する。
「この会社を買収することで、グループ全体の信用力がどう上がるか」を銀行にロジカルにプレゼンし、有利な条件で資金を引き出す。
他人の資本(銀行融資)を使って、自社の資産を増やす。これが正しいファイナンスだ。
「買った瞬間」が、苦労の始まりだ。
M&Aの失敗の9割は、買収後の「統合(PMI)」の失敗にある。
会計システムの違い、経理ルールの不一致、給与体系のズレ。
これらを放置すれば、現場は混乱し、組織は崩壊する。
仲介屋はここまで面倒を見ない。
だが我々は違う。
買収後の「経理統合」と「ガバナンス構築」まで現場に入り込んで実行し、買った会社を即座に「利益を生む戦力」へと改造する。
「野心」と「警戒心」を持て。
ビジネスにおいて、現状維持は後退だ。
競合を出し抜き、市場を制圧するために、M&Aは最強のカードとなる。
しかし、武器は使いこなせなければ、自分を傷つける。
我々が、その武器の「安全装置」となり「照準」となる。
待っているだけでは、成長は掴めない。
戦略的に「仕掛ける」M&Aを
共に実行しよう。
世の中のM&A仲介会社の目的は何か?それは「成約させること」だ。
だから彼らは、耳障りの良い言葉で売却を急かし、税金や成約後のリスクには口を閉ざす。
しかし、我々SuMIzeiの目的は違う。
我々のゴールは、創業者の手元に残る「税引後利益(手残り)」の最大化だ。
10億円で売れても、税金で5億取られたら意味がない。
財務内容が悪くて買い叩かれるなら、売る前に「磨き上げ」を行わなければならない。
「マッチングサイト」に会社を晒す前に、相談してほしい。
我々は「仲介屋(ブローカー)」ではない。
「財務エンジニア」として、あなたの会社を最高値で売る。
「売却価格」と「手取り」は違う。
一般的な仲介マンは、税金の計算ができない。
「株の譲渡」か「事業譲渡」か、あるいは「退職金スキーム」を組み合わせるか。
どのスキームを選択するかで、税率は20%〜55%と劇的に変動し、手元に残る現金は数千万、数億円単位で変わる。
我々は税理士法人だ。
契約書にハンコを押すその瞬間まで、緻密なタックス・プランニングを行い、あなたの利益を税務署から守り抜く。
「化粧」をしていない会社は、高く売れない。
買い手が見るのは「決算書」だ。
役員借入金、回収不能な売掛金、不明瞭な在庫。
これらが放置された決算書は、買い手に「リスク」と判断され、買収価格を不当に下げられる。
我々は仲介に出す前に、財務のプロとしてB/S(貸借対照表)を徹底的にクリーニングする。
「磨き上げられた決算書」は、買い手の投資意欲を刺激し、適正価格以上での売却を引き寄せる。
「売り逃げ」はさせない。
仲介会社は売買が成立すればサヨナラだが、税理士である我々はそうはいかない。
M&A後も、買い手企業や、引退した創業者(資産管理会社)との付き合いは続く。
だからこそ、将来「訴訟」や「トラブル」になるような、無理なマッチングは絶対にしない。
「売り手」「買い手」「世間(従業員・取引先)」の三方よしを実現する、責任あるディールしか扱わない。
財務データに基づき「今ならいくらで売れるか」を客観的に算出。
売却阻害要因(リスク)の排除。決算書のクリーンアップ。
株式譲渡、事業譲渡、会社分割など、税務メリット最大のスキームを選定。
SuMIzei独自のネットワーク、及び独自プラットフォームを活用し、最適な買い手を選定。秘密保持を厳守。
買い手側の監査への対応サポート。論理的な回答で減額交渉を阻止する。
契約締結、決済。そして翌年の譲渡所得申告までワンストップで完結。
最高傑作に、
最高のフィナーレを。
M&Aは単なるビジネスの取引ではない。
創業者が命を削って育ててきた「我が子(会社)」を、他人に託す儀式だ。
その重みを理解しないブローカーに、任せてはいけない。
掲示板のようなサイトで、安売りしてはいけない。
我々は、
あなたの会社の価値を
誰よりも理解している。
その価値を正当に評価し、
未来永劫発展させてくれる「運命の相手」を
我々が見つけ出す。
最高のフィナーレを
迎えよう。
スポット契約は? 丸投げは? 料金は? 聞きにくいことほど、先に答えておく。 「アナログ」から「DX」まで。我々のスタンスは明確だ。 問い合わせる前に、互いのミスマッチをここで無くそう。
鹿児島に根を張り、最前線を走る。 揺るぎない「戦略拠点」がここにある。 社会的信用と、組織としての盤石さを確認してほしい。
準備はいらない。
現状を話せばいい。
悩んでいる時間は、何も生まない。
そのカオスを我々に投げ、
あなたは次の「攻め」を考えろ。
我々はあなたを
導く準備が出来ている。
銀行員や公務員を超えていけ。 求む、思考する野心家。 「安定」に退屈している若者よ。 自分の実力で稼ぎ、圧倒的なスキルを手に入れる場所はここだ。 鹿児島の給与基準を覆す、挑戦者への招待状。